五十肩のセルフケアに使われるツボ

肩を上げづらい、夜にうずく、特定の動作で痛む。鍼灸では肩そのものより「肩甲骨まわり・肘・手」までの経絡の流れとして体を見ます。肩・肘・手の3層を順にやさしく整え、可動域の変化を確かめます。

強い痛み、しびれ、発熱、急な悪化がある場合は、セルフケアで様子を見続けず医療機関へ相談してください。